転職で失敗しないブラック企業の見分け方〜企業情報欄編〜【転職ノウハウ】その1

2021年9月10日

希望転職先の企業がブラック企業かどうかを見極めよう

転職において一番気になる重要ポイントは、希望する企業が

ブラック企業なのか否かではないでしょうか。

今回の記事では、転職活動中に役立つ、転職サイトの企業情報欄から読み解く

ブラック企業の見分け方をご紹介していきます。

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ブラック企業ほど抽象的な表現が多い

ブラック企業の特徴として、抽象的な表現が多いとい事が挙げられます。

例えば「アットホームな職場」「聞けば教えて貰える社風」「風通しの良い組織」

などなどが代表的な例となります。

これらは、自社をPRする材料がなく、会社としての強みや、独自性がない企業の可能性が

高いと言えます。

そういった企業の場合、誰でもできる仕事内容で、社員を使い捨てる傾向が強い場合があります。

成長性が高く、安定しており、本当の意味で人手不足の企業は、アットホームなどの謳い文句で、

求人をする必要性がなく
、自社の仕事内容や、強みをしっかりとアピールする傾向があります。

企業欄をチェックする際は、会社の独自性や強みについて言及があるかを確認しましょう。

給与内訳の詳細が確認できる

給与の内訳が確認できるか否かも重要なポイントです。

月給〇〇万以上と記載があったとしても、

基本給が非常に低く、固定残業代や、

各種手当で補っている可能性があります。

基本給が低いことは、ボーナス額に直結する為、

隠さずに詳細を公開している企業は信頼がおける可能性があります。

有給消化率や新人の定着率が書かれていない

有給の消化率や、新人の定着率が書かれていない場合も要注意となります。

ブラック企業とて嘘を求人広告に記載することはできません。

しかし、書かれていなければ、嘘をついていることにはなりません。

有給消化率や定着率などは昨今の働き方改革により、

重要視される項目となりました。

積極的にPRしないと言うことは、PRできる実績がないという可能性があります。

こちらも、チェックすべきポイントの一つと言えるでしょう。


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まとめ〜その1〜

今回はブラック企業の見分け方その1としてブラック企業を見極めるポイントを

紹介してきました。

全体の傾向として、優良企業とは転職希望者の知りたい情報を、

先行して記載してある場合が多いです。

これは自信の現れとも言えます。

基本的にブラック企業の求人広告は、高給を謳うわりに詳細がない。

企業実績より、雰囲気がいいなど抽象的な部分を強く押してくるなどの、

特徴があります。

特徴を押さえて、より良い転職活動の材料としてください。

次回はブラック企業の見極め方〜その2〜をお送りいたします。


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この記事の投稿者
猫のみーちゃん

投稿者:d9

ゴルフ大好き中年サラリーマン。

副業ブロガーを目指して奮闘中。

お酒と猫をこよなく愛する男。