糖尿病の改善に効果的なオススメ食品と食事 〜糖尿病患者の体験談〜

2021年7月20日

糖尿病の改善には食べ物を意識しましょう

この記事を読めば次のことがわかります。


•糖尿病を改善する食事内容についてわかります。

•糖尿病の改善に効果的な食材がわかります。

•糖尿病になってしまった方が何を食べればいいか分かります。


はじめに

糖尿病になってしまった。予備軍だと言われてしまったかた。

具体的に糖尿病の改善について、何をすれば良いのか悩んでいる方が

多いのではないでしょうか。

基本的に糖尿病は食べてはいけない物は無いと言われますが、

そう言われてしまうと、尚更何を食べて糖尿病と

付き合っていけば良いかわかりませんよね。

今日の記事では、日々の食事にフォーカスしてご説明していこうと思います。

この記事を読んで、上手に糖尿病と付き合っていく方法を少しでも共有できればと思います。

それでは、始めましょう。

糖尿病患者の日々の食事について

糖尿病になってしまって、1番の悩み事は「これからどんな食事をすればいいの⁈

今までのように好きなものを食べられないの⁈」と言うことだと思います。

安心してください。そんな事はありません。

ただ、やはり今までの食生活を見直す事は必須となる事は認識しておいてください。

今までは、ラーメンとチャーハンや、焼きそばとご飯、うどんにミニ丼など


炭水化物と糖質ばかりの食事をしてきませんでしたか?


炭水化物のみの食事や糖質の過度な摂取は糖尿病への片道切符といっても過言ではありません。

まずはこの偏った食生活を見直しましょう。

1日の炭水化物の割合を減らす

まずは、1日3回の食事の中で炭水化物の割合を減らしましょう。

ただし、一日の食事で全くお米を食べないと言うのは、ストレスの原因にもなります。

今まで大盛りご飯だったものを小盛りに変える。

ラーメンを食べるならチャーハンは食べない。

など、自分にとって無理のない範囲の節制を心がけてください。

いきなりハードな節制は長続きしません。

何事も小さな事からコツコツ積み上げましょう。

炭水化物だけの食事は避ける

炭水化物だけの食事は避けましょう。

例えば、うどんだけ。とか、ラーメンだけ。丼ものだけの様な事です。

別記事にも書きましたが、食事は食べる順番と一緒に食べる物が非常に重要です。

興味のある方はこちらの記事も読んでみてください。

糖尿病は改善できる!糖尿病になったらやっておきたい日々の習慣。〜糖尿病患者の体験談〜

基本的には野菜や発酵食品、魚などを一緒に食べることの出来る、定食を選ぶことをお勧めします。

3食しっかりと食べ、間食をしない。

1日3食の食事はしっかりと摂り、間食は控ましょう。

糖尿病とは血中の血糖値が慢性的に高い状態です。

そして食事をとれば、必ず血糖値は一時的にさらに上昇します。

そして血糖値はゆっくりと下降していく傾向にありますので、

間食をとってしまうと、下がりかけていた血糖値が再度上昇することになります。

その為、朝昼晩の食事を充実させることで、間食を控えることを心がけてください。


糖尿病の改善に効果のある食材

次に糖尿病を改善するために日々食べておきたい食材の紹介です。

食事の方法と糖尿病改善に効果のある食材の組み合わせにより、

症状の改善を大きく期待することができます。

食材によっては加工品となりコンビニやスーパーで手軽に

手に入るものも多いです。

昼食などがコンビニご飯になりがちなサラリーマンの方でも

実践しやすいと思いますので、是非試してみてください。


メイン食材は青魚を中心に摂りましょう

ご飯のメインとなる食材には積極的に青魚を取り入れましょう。

青魚のアジやサバ、イワシに多く含まれる脂には、インスリンの分泌を

改善するという研究結果が報告されています。

最近では、焼サバや鯖缶などコンビニでも購入しやすくなりました。

一度そういったコーナーを覗いてみてはいかがでしょう。

ちなみに、煮付けやフライものには多くの糖分や脂肪分が含まれるので、

食べる際には、食事の取り方に十分注意してください。


野菜は必須で取りたい食材です

野菜の中では、ブロッコリーやチンゲンサイなどの緑黄色野菜が最強食材と言われています。

前回の記事でも記載をしましたが野菜に含まれる食物繊維は、血糖値の上昇を緩やかにする

効果があります。

また、摂取した当分を排出する役割も担っており、過度な当分の摂取を未然に防ぐこともできます。

また、きのこ類についても同様の効果を見込むことができ、季節毎に食べる野菜を変えることで、

飽きてしまうことも防げますね。

野菜の成分を効率よく摂取するには生のままや温野菜にすることがオススメですよ。

ネバネバ系食材

納豆やオクラ、メカブなどのネバネバ食材はやはり体に良いです。

ネバネバ成分の素となるのはペクチンと呼ばれる食物繊維の1種です。

このペクチンもその他の食物繊維と同様に、糖の吸収を抑える効果が高いと言われています。

また、オクラや納豆にはインスリンの働きをよくする、マグネシウムや亜鉛も

豊富に含まれており、率先して摂取したいジャンルです。

糖尿病患者の1日の食事例

ここからは、糖尿病患者の私が日々実践している食事について、紹介していきます。

私は基本的に糖尿病と診断されてから、大きく食生活が変化しました。

最近ではこの食生活にも慣れ、ストレスなく日々の食事を楽しめています。

しかし、個人差のあることですので、あくまでも参考に留めておいてください。


朝食について

私の朝食は、バナナとヨーグルトです。

かなり簡単な朝食ですが、必ず食べるようにしています。

少しでも朝食を取ることで、昼食までの間の中途半端な時間に

お腹が減ることがなくなりました。

今までは10時頃に軽く何かつまみ食いをすることが多く、食生活の

乱れに繋がっていました。

また、ヨーグルトを食べることで、腸内環境も整い一石二鳥です。

昼食について

私は仕事柄、昼食はコンビニ食になることが多いです。

そんな私の昼食は、豚しゃぶサラダ、ひじきの煮物、おにぎり1個です。

ここに気分によって、レジ横の揚げ物が加わったりします。

基本的にサラダセットを中心に食事を組み立てています。

ひじきの煮物がサバ缶になったり、きのこのマリネになったりと

味変を心がけており、最近のコンビニの品揃えは素晴らしいので、

献立に困ることはありません。

そして、注意しているのは、野菜だけにならないことです。

糖尿病を気にしすぎるあまり、野菜一辺倒の食事になっては、別の意味で

体を壊す可能性があるため、適度に揚げ物やお米なども食べるようにしています。


夕食について

夕食については、特に決まりはありません。

家に帰り、家族と同じ食事を取ります。

ここで、唐揚げだったり、ハンバーグだったりしても、通常通り食べています。

ただ、決めているルールは最初に野菜を食べること、夕食時にお米を食べないことです。

ここに関してはダイエット目的ということもありますが、夕食の食べ過ぎは

エネルギーを消化しきれないので、控えたほうがいいと思っています。


飲み物について

飲み物については、水、炭酸水、お茶、ブラックコーヒーのどれかにするようにしています。

やはり、甘いジュースや、スポーツドリンクなどは、急激に血糖値を上昇させ、

糖尿病治療中にはかなり厄介な飲み物です。

ジュースは飲まない。これは断言できます。

基本的に全て無糖の飲み物を飲むように心がけましょう。



まとめ

みなさん如何でしたでしょうか。

糖尿病になったからといって、極度な節制は必要ありません。

できる範囲での改善を目指していきましょう。

自分のキャパを超える食事制限は、ストレスの原因となるため、

避けたほうが良いでしょう。

日々の食事のちょっとした工夫や、ちょい足し、ちょい我慢が、

糖尿病の改善への大きな一歩となります。


それでは今日はこの辺で!!

これからも糖尿病に関する体験談や、お勧めの食べ物など

情報提供ができるようブログを書いていきますので、よろしくお願いします!!

よければ他の記事も読んでいってください!!

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それでは、また次の記事でお会いしましょう!!